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【閲覧注意】銃を口に突っ込み、即ブッ放す!! 「イスラム国」の高齢者戦闘員によるグロすぎる処刑法(※動画・画像あり)

今年10月中旬から開始された“モスル奪還作戦”。「イスラム国IS)」に支配されたイラク北部のモスルを取り返すため、イラク政府軍や連合連合は順調に進撃を続け、奪還は順調に進んでいるように思われた。しかし、ISの最高指導者アブバクル・バグダディが徹底抗戦を呼びかけるメッセージを公開すると、次第にISは勢いを取り戻しはじめ、作戦は今後長期化すると見られている。

世界がテロに屈しない姿勢を見せる中、アメリカのライス大統領補佐官は、CNNのインタビューに対して「すでにISの支配地域の55%を奪還した」と語り、空爆支援などの「イスラム国」掃討作戦が順調に進んでいることを強調している。しかしそんな中、ISはシリア東部デリゾールで撮影されたとみられる新たなプロパガンダ動画を公開した。

12月上旬に公開された映像では、ISのメンバーと思しき男性たちの話や、戦場で銃を放つ様子など、プロパガンダ色の強いシーンが続く。しかし13分ほどが経過すると、突如として銃を持った年配のIS戦闘員4人が映し出される。1人目の老人が何やら主張を行ったあと、絶望的な顔をした青年の口に銃を突っ込み、引き金を引く。そして発砲音と同時に、青年の後ろには砂埃が舞い、銃弾が青年を貫通したことがわかる。口に銃を突っ込んで発砲、さらに突っ込んで発砲……と繰り返し、4人の青年の命を次々に奪うのであった。

シリア北部には、ISが“首都”と定める都市ラッカが位置している。先月下旬には、「シリアに続くモスル西方の主要道路を遮断した」との報道が、イラク政府から発信された。モスルとラッカを行き来するIS戦闘員は数多くいるため、この道路遮断によってISは大打撃を受けると見られている。

今回のプロパガンダ動画が撮影されたデリゾールは、アメリカ主導によって行われた大規模“誤爆”で、シリア政府軍の兵士90人ほどが死亡した場所でもある。さらに今月7日には、ISが支配するイラク西部のカーイム(シリアとの国境付近)で、女性や子どもを含む55人の市民が死亡する空爆があったばかりで、これも誤爆ではないかと疑う声が上がっている状況だ。プロパガンダで命を奪うISと、誤爆によって命を奪う有志連合――。泥沼の戦いが続く中、いったいどれだけ無実の命が奪われ続けるのだろうか。
(文=北原大悟

※次のページに衝撃的な動画と画像を掲載しています。苦手な方はおやめください。

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