1. TOP
  2. 世界で続出する害虫の人体侵入! インド人女性の耳から生きたクモが摘出される

世界で続出する害虫の人体侵入! インド人女性の耳から生きたクモが摘出される

世界で続出する害虫の人体侵入! インド人女性の耳から生きたクモが摘出されるの画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 インドで、想像するのもおぞましい事件が発生した。なんと女性の耳の中から、生きたクモが摘出されたというのだ。 「インディアン・エクスプレス紙」(6月10日付)によると、南西部のカルナータカ州に住む女性、ラクシュミさんは先日、激しい頭痛や右耳の不快感を訴え、病院に駆け込んだ。そこで診察を担当した医師は、自分の目を疑った。ペンライトで彼女の耳の内部を照らしてみたところ、8本足の生物がはい出てきたのだ。  この数日前、ベランダで寝ていた彼女は、痛みを伴う右耳の閉塞感とともに目が覚めたという。その後、指を耳の穴に突っ込んだり、娘に耳の穴を見てもらったが、異変は見つからなかったため放置していたところ、痛みが我慢できないほどのレベルに達し、病院を訪れたのだった。  クモが無事摘出されたことで、すっかり症状が改善した彼女だが、「耳の中で何か生物がうごめいているという感覚は、恐ろしいものだった。(中略)医師に、耳からクモが出てきたと告げられたときには、呆然自失で何も考えられなかった」と、体内に侵入されていた恐怖を語っている。  担当医によると「耳の穴に異物が入って救急室を訪れる患者はよくいるが、生きたクモが耳管の中で動いていたというのはまれ」だという。  今回はクモだったが、世界各地では害虫が人の体内に侵入していた事例が報告されている。ちなみにインド南部の都市チェンナイでは今年2月、女性の鼻の穴から頭部に入り込んで生息していた体長約2.5センチのゴキブリが摘出されたというニュースが、世界を震撼させたばかり。  さらに中国では、男性の耳の中に侵入したゴキブリが産卵し、25匹もの“子”を孵化させていた例を筆頭に、害虫の人体侵入事件が相次いでいる。その理由として、「飽食の時代で、食料に囲まれた生活をしているために、害虫にも囲まれている」ことや、「殺虫剤への耐性を持つ害虫が出現していること」などが指摘されている。  有史以前から続けられてきたであろう、虫とヒトの戦いは、さらに激化する?

\ SNSでシェアしよう! /

なめこ速報の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

なめこ速報の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 小林麻央さん死去から1カ月…頑張りすぎる姉・麻耶に心配の声 ネットでは心ないコメントも

  • 【驚愕】今年のミス青学、死ぬほどレベルが高いwwwwwwwww(画像あり)

  • 【激突】ヒアリの恐怖?だが、負けない!日本の昆虫もめちゃくちゃ強い!

  • これってどういう霊なんだろうか???(画像あり)

  • ANZEN漫才・あらぽん、一般女性との結婚発表!!交際13年…相方・みやぞんには後日報告

  • ピース綾部、まだ日本にいた…今も滞在している理由は?