1. TOP
  2. これを見ても今の歯ミガキ粉を使い続ける?人体に悪影響を及ぼす化学物質が、メーカーにとって好都合という理由だけで当たり前のように使用されている現状・・・

これを見ても今の歯ミガキ粉を使い続ける?人体に悪影響を及ぼす化学物質が、メーカーにとって好都合という理由だけで当たり前のように使用されている現状・・・

1535376771_c2fdb233ec

日本で一番売れている歯磨き粉。もし、その中にアナタのカラダをボロボロにする化学成分が入っていたら?企業の目的は経済活動であり、アナタのカラダの健康ではありません。こんな時代だからこそ、歯磨き粉を見なおしてみてはいかがでしょうか。

私たちは生き方を見失ってしまった。 欲が人の魂を毒し、世界を封鎖し、私たちを不幸へと行進させた。

近代の歴史を振り返ると人々は貧しさから逃れるための歴史を歩んできました。そして、貧しさから開放されるために生み出したものが科学でした。科学技術を発達させることで多くのものを生み出すことに成功し、物質的な豊かさを手にすることができたのです。

しかし、十分な豊かさを手に入れたにも関わらず人々の欲求は尽きることがありませんでした。より、多くの豊かさを求め、科学技術を進化させてきました。その結果、どこまでも尽きることのない欲求の代償として、私たちの生活はおびただしい化学物質に取り囲まれてしまいました。人々の生活は便利で豊かになる一方で、カラダはボロボロになりました。

今回は歯科の観点から見る便利さの代償として“歯磨き粉”についてわかりやすく考察していきます。

・毎日使っている歯磨き粉が実はアナタの歯の寿命を縮めているとしたら。

・健康のために買った歯磨き粉に世界で禁止されている化学物質が使われていたら。

【歯磨き粉は化学物質だらけ。本当は怖い歯磨き粉】

日本人は非常に“歯磨き”が大好きな民族です。デンタルケアグッズはどこでも手に入り、広告でもデンタルケア関連のものはどんどん増えています。CMでは売れっ子俳優が歯磨き粉をつけ、爽やかな笑顔を振りまいています。

しかし、そうした歯磨き粉にどんなものが入っているのかアナタは知りません。タレントやCM、売り場のポップの言うがままに“オススメ・売れ筋”の商品を口の中に入れています。しかし、アナタが宣伝を見て購入した歯磨き粉、実はカラダに害を与える化学物質だらけです。

消費者の健康よりも、売れるものを作ることが大切。企業はアナタの健康に興味はない。

 

 

 

【口の中はカラダの内部であり、臓器と同じ。そこに化学物質を使用する矛盾。】

人間の皮膚は大きく分けて「表皮」と「真皮」があり、部位によってこの厚みに差があります。皮膚は外的からカラダを守る外壁の役割をしており、これが薄ければ薄いほど体内に外敵が侵入しやすいです。

皮膚が外敵からカラダを守っている。

口の中は皮膚が非常に薄く、吸収率は他の皮膚と比較し、10倍~20倍と言われています。さらに、肌は年齢ごとに差があり、赤ちゃんは特に皮膚が敏感です。赤ちゃんの普通の肌でさえ私たちの何倍も刺激に弱いのですから、赤ちゃんの口の中はさらに刺激に弱いです。そうした中に、化学物質を与えるなんて・・・と思うかもしれませんが、アナタは既に赤ちゃんに化学物質を与えています。

 

 

 

【食品ではないから大丈夫?医薬部外品という言葉のトリックに騙されてはいけない】

歯磨き粉は食品ではないため、医薬部外品というくくりになります。この医療部外品というものがじつは厄介で、食品では入れることが禁止されている化学物質も医薬部外品ならば入れてもいいことになっています。

例えば、歯磨き粉で使用されている

・ラウリル酸ナトリウム

・サッカリン甘味料

これら2つは人体に害を及ぼす影響のあるものとして、リストアップされています。

「そんな害のあるもの、口にしたことないよ!」とお思いかもしれません。しかし、歯磨き粉売上ランキングを見ていくと・・・

 

 

 

2015年の4月~6月の歯磨き粉売り上げランキング(流通ニュース調べ)】

1位 「ガードハロー」

3位クリアクリーン4位のデンタークリアマックス

 

 

 

 

売り上げランキングベスト4のウチ、3つの商品に人体に害を及ぼす可能性のある化学物質が使用されています。

歯磨き粉は医薬部外品であるため、食品とはルールが異なり、こうした化学物質が入ることが許されています。しかし、口腔内はカラダの内部であり、臓器と同じです。そうした臓器むき出しの中に食品では禁止されている化学物質を使用しても本当に問題ないのでしょうか。

 

 

 

【化学物質(ラウリル硫酸ナトリウム)入り歯磨き粉は数十分でメダカを全滅させる。】

YOUTUBEで、ラウリル硫酸ナトリウム入り歯磨き粉とそうでない歯磨き粉を水に溶かし、メダカの水槽に入れるという実験を行なっている方がいます。ラウリル硫酸ナトリウム入りのメダカは30分程度で全滅してしまったのに対し、ラウリル硫酸ナトリウムが入っていない歯磨き粉のメダカは2倍の量にしても1匹も死ぬことはなかったです。

すこし、過激な実験映像なので動画を見る際は注意して下さい。

メダカはラウリル硫酸ナトリウムで死ぬけれど、人体に問題はない。そんな言葉、信じられないです・・

【ラウリル硫酸ナトリウムの製品情報が怖い。怖すぎる。】

キシダ化学株式会社という化学物質を扱っている会社の製品安全データシート(有害性がある化学物質に関しての情報をまとめた文章)によると、ラウリル硫酸ナトリウムの危険性がわかります。

ドイツでは使用禁止、アメリカでは6歳以下の子供用品には使用禁止されているラウリル硫酸ナトリウム

ラウリル硫酸ナトリウムは強い刺激を与えるものであり、飲み込むとカラダに害を与える化学物質だということは、実は化学薬品メーカーもわかっていますし、それを購入している会社もわかっていることです。しかし、「人体に影響はない」という大義名分を元に今日もラウリル硫酸ナトリウム入り歯磨き粉が売れています。

 

 

 

【何故、ラウリル硫酸ナトリウムを歯磨き粉に使うのか?】

そもそもラウリル硫酸ナトリウムとは、人工的に作られた石油系の物質(合成界面活性剤)です。俗に言う「発泡剤(はっぽうざい)」というものです。発泡剤とは読んで字のごとく、「泡立たせる」ことを目的としたものです。

不思議なもので、人は泡立たせる=キレイになっていると錯覚します。この錯覚はメーカー側からすれば非常にありがたい錯覚です。

つまり、実際にキレイになっていなくとも“泡立たせるもの”を大量に作ることさえできればモノが売れる。という公式が成り立つからです。事実、ラウリル硫酸ナトリウム入りの歯磨き粉が安価で大量生産され、売り上げランキングで上位を占めています。

メーカー側としては、安く作り、宣伝し、たくさん売って、利益を出す。消費者の健康を考える暇などはないのです。

 

 

 

【歯磨き粉に含まれるサッカリン(サッカリンナトリウム)も発がん性が問題に】

歯磨き粉に香味剤として、サッカリンが入っていることが多いです。合成甘味料の一種で1970年代にアメリカの実験で発ガン性が問題視され、使用が禁止されました。1973年の4月には日本でも使用が禁止されることになりました。しかし、その後発ガン性の実験に不備があったという理由で使用禁止は解除され今に至っています。しかし、発ガン性の疑いは晴れないまま現在に至っています。

 

 

 

2013年度売上歯磨き粉売上第1位の歯磨き粉にもサッカリンは入っている】

消費者のことを考えるのであれば、メーカー側は「疑わしい化学物質」を使用した歯磨き粉を販売すべきではありません。しかし、実際に「化学物質を使用していない歯磨き粉」よりも「化学物質まみれの安価な歯磨き粉」の方が売れます。消費者は、自分の健康に優しい商品よりも、自分の懐に優しい商品を選びたがるのです。

では、こうした化学物質に関して、実際に歯磨き粉を販売しているメーカーはどのように考えているのでしょうか。

 

 

 

LION・花王にラウリル硫酸ナトリウム入り歯磨き粉について電話してみた。】

今回、実際にラウリル硫酸ナトリウム入りの歯磨き粉を販売しているLIONさんと花王さんに実際に問い合わせてみました。

 

 

 

【デンタークリアMAX(ラウリル硫酸ナトリウム配合)を販売しているLIONさんの答え】

LIONさんは、非常に窓口の方の教育水準が高く、非常に細かく丁寧なご返事でした。

ラウリル硫酸ナトリウムについて、どのような見解をお持ちかという質問に対し、

・ラウリル硫酸ナトリウムは一般的に歯磨き粉に広く使われていて、厚生労働省の許可も得ている。

・一度販売した製品も、継続してチェックは行われているので安全性に問題はない

・粘膜に吸収されて問題ない量を配合している。基本的には口をゆすいで吐き出されるから問題ない。

・ラウリル硫酸ナトリウムはほぼ全てのライオン製品に使われているので、問題ない

 

 

 

【クリアクリーン(ラウリル硫酸ナトリウム配合)を販売している花王さんの答え】

花王さんは窓口の方が不慣れだったのか、資料を探すということで一旦電話が切れ、10分後に折り返しの電話がありました。

・一般的にシャンプーや歯磨き粉に、長年使われている成分で、広く認知されている。

・海外でも普通に使用されている。

・医薬部外品として国に認められた成分だけを使用しており、花王として害があるとの認識は一切ない。

どちらの会社も、「国に認められているものを使用しているので、問題ない」という答えでした。しかし、この答えは自分達の意見の放棄のように感じます。国に認められているという大義名分を手にし、カラダに害がありうる製品を作り、販売する企業の姿勢は讃えられるものではないです。しかし、私たち消費者は自分達の健康を自分達で守ることを放棄し、企業の言うがままに商品を手に取っています。

健康に害のある商品を販売している企業にも非はあります。しかし、そうした商品を何も考えず大量に手にとっている私達にも非はあるのではないでしょうか。健康の放棄はすなわち、生きることの放棄です。生きることを放棄した私達に果たして何が残るのでしょうか。

健康に優しい商品よりも、懐に優しい商品を選びたがる無知な消費者。

 

 

 

【アナタの健康を国は保証してくれない。自分の健康は自分で守らなければ行けない。】

2015107日、厚生労働省は国民の医療費が40兆円を超えたと発表しました。40兆円を超えたのは歴代で初めてのことであり、高齢者の増加により医療費が増えているとされています。これから先、日本はさらなる高齢化を迎え、国として医療にかける費用は既に底が見えてきています。医療費が底をつき、国が国民一人ひとりの医療を保証しない時代の到来がすぐそこに来ています。

しかし、そうした状況に対して私たちはあまりに脳天気に日々を過ごしてはいないでしょうか。生命保険に多額のお金をかけるにも関わらず、予防についてはお金をかけないどころか知識さえ持とうとしません。

医療費が増えているのは、高齢者のせい。若者が負担するのはおかしいという論調もありますが、私たちは医療費を押さえる努力をしているのでしょうか。ただ、何も考えずに与えられたものを消費し、さらに何も考えず新たなものを受け取っているだけではないでしょうか。

国はもはや、アナタの健康を守ってくれる存在ではないのです。医療費が永遠にあり、国民保険がいつまでも使えるという認識は捨てなくてはいけないのです。自らの健康を自ら守るという選択肢しか、今の日本にはないのです。だからこそ、私たちは“健康”に敏感でなくてはいけません。“健康”を学ばなくてはいけないのです。

 

 

 

【これからの時代を生きるために必要な力。】

健康ブームなどという一過性のものではなく、今後健康が再注目されます。すでに、NASAGoogleでは働くものの健康を第一に考え動いています。しかし、日本はそうした世界のワールドスタンダードから1歩も2歩も出遅れ、長寿大国であるにも関わらず不健康大国であるといういびつなねじれを引き起こしています。

いまから、すべての化学物質を捨てろ!健康になれ!と私たちは言うつもりはありません。ただ、自らのカラダのこと、カラダに入るもののことについてもう少し興味を持っていいのではないかと考えます。

【引用元】

https://hitodasuke.blogspot.jp/

引用元:四葉のclover

\ SNSでシェアしよう! /

なめこ速報の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

なめこ速報の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 元都知事の猪瀬直樹さん、ツイッターでエロ動画サイト(Xvideos)をブックマークしている事がバレる

  • じわじわくるTwitter「取り込んだ洗濯物の中で猫が幸せそうに寝てるな~と思ったら、靴下の柄が大変良い仕事をしてた」他

  • ジャニーズ退所の稲垣吾郎、「現実を受け止めてもらわないと」「仕事欲は尽きることはない」

  • バイトの怖い話:勤めていた店で幽霊の気配を感じたら、誰もいない客席から女の子の笑い声がした

  • 遺伝性の「乳がん」「卵巣がん」の発症リスクが最も高まる年齢は30歳代と50歳代!

  • 【脳トレ】全10問!全部解けたらIQ120以上!