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トイレの貼り紙に書かれた「詩」に共感続々

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子どもは親を手本として育つ。

@nimo_wizさんがツイッターに投稿した実家のトイレの貼り紙が共感を呼んでいます。はたして親の役目とは?

RT見て思い出したけど、妹が小中のいつか忘れたけど、学校で貰ってきたやつが未だに実家のトイレに貼ってある。個人的には、結構良い事書いてるとは思うなー。 pic.twitter.com/XQT4e9QfbL

詩「子は親の鏡」

写真提供:@nimo_wizさん(twitter.com)

この詩のオリジナルは、親が抱える悩みへの答えとして、ドロシー・ロー・ノルトさんが1954年に書いた詩「子は親の鏡」。

社会はどのように構成されていくのか? スウェーデンの中学2年生を対象にした教科書『あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書』(新評論)では、「子どもと家族」をテーマとして扱っています。

時代に合わせて加筆修正が加えられてきた詩「子は親の鏡」。

現在も、様々な解釈とともに世界中にひろがっていますが、ドロシー・ロー・ノルトさんが詩に託した思いは以下のとおりです。

五十年代のアメリカでは、子どもを厳しく叱ることが親の役目だと思われていました。子育てで大切なのは、子どもを導くことなのだと考える人はあまりいなかったのです。
子どもは親を手本として育ちます。毎日の生活での親の姿こそが、子どもに最も影響力を持つのです。わたしは、詩「子は親の鏡」で、それを表現したかったのです。
(中略)
わたしがこの詩で伝えたいことは、とてもシンプルです。子どもは常に、親から学んでいるということです。子どもは、いつも親の姿を見ています。ああしなさい、こうしなさいという親の躾(しつけ)の言葉よりも、親のありのままの姿のほうを、子どもはよく覚えています。親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。

出典:『子どもが育つ魔法の言葉』(PHP研究所)P.5 P.11

引用元:feely

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