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韓国は“児童虐待共和国”? 赴任2カ月で22件の虐待事件を起こした鬼畜保育士は、氷山の一角か

韓国は児童虐待共和国? 赴任2カ月で22件の虐待事件を起こした鬼畜保育士の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 昨今、児童虐待のニュースが報じられることが少なくないが、韓国でも社会問題となっている。  ソウルのある保育園では、今年3月に赴任したばかりの保育士が、わずか2カ月の間に22件もの児童虐待事件を起こした。保護者の通報を受けて警察が設置した園内の監視カメラには、遊んでいる園児たちの顔を、嘔吐物を拭いた雑巾で思い切り叩いたり、園児を押し倒し、馬乗りになって首を絞めたりする様子が写っていた。  また最近は、2013年に起きた児童虐待事件の判決についても大きく報じられている。この事件は、忠清北道(チュンチョンプクト)の孤児院で保育士が子どもたちに体罰を加えたり、無理やり生ニンニクを食べさせたりしていたもので、園内に作られた1.5坪ほどの独房に1週間閉じ込められた子どももいたという。判決では、保育士個人だけでなく、施設全体の責任も認められ、物議を醸している。  この事件について韓国ネット民は「孤児院じゃなくて監獄だ」「児童教育の基礎知識がないんじゃないか。軍人出身か?」「国がもっと徹底的に管理しなければならない」などと批判している。  このほかにも、革ベルトで叩いたり尿を飲ませるなどの虐待が各地で頻発しており、地方紙「江原日報」は、これらの事件を羅列しながら「韓国は“虐待共和国”だというのか?」と報道している。児童保護専門機関の調査によると、2016年度の児童虐待の通報は2万9,669件、実際に虐待が確認されたものは1万8,573件に上る。そのうち虐待の加害者は80.7%が父母、4.3%が親族と、近親者が多い。  釜山家庭裁判所は「児童虐待の背景には、劣悪な経済状況により、子どもたちを満足に育てられない事情もある」と分析している。失業者が135万人を超える韓国の経済事情も少なからず影響しているようだ。  政府は「児童福祉法」を制定・試行し、警察も「虐待専担警察官」を全国に1,000人以上配置して対策に乗り出しているが、その効果は疑わしい。  最近は人種差別や女性蔑視なども社会問題化しており、韓国が解決すべき問題は山積している。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・ついに「国が潰れそうだ」との声も出た韓国経済の“緊迫感”はどれだけ深刻なのか (http://s-korea.jp/archives/14468?zo) ・「国民が幸せな国」を表す世界ランキング、日本と韓国は何位に入った? (http://s-korea.jp/archives/3653?zo

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