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両替機荒らしに、パチモン景品……クレーンゲーム人気爆発の韓国でトラブル続出中!

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 韓国で「クレーンゲーム」ブームが巻き起こっている。クレーンゲームを導入した店舗は、2015年は21カ所にすぎなかったが、17年1月には1,000カ所を、4月には2,000カ所を超えたという。  韓国メディアは「クレーンゲーム旋風」と喧伝しているが、黎明期とあって、何かとトラブルが後を絶たない。  その最大の原因は、クレーンゲームを設置している店舗が無人であり、24時間営業も多いこと。そのため、犯罪が起こりやすい状況にあるとされる。クレーンゲーム場にまつわる犯罪で最も多いのが、両替機内の現金を狙った窃盗だ。5月3日午前5時40分、清州(チョンジュ)市のある店舗に、2人の少年が来店。彼らは両替機を破壊して現金200万ウォン(約20万円)を強奪、逃走した。監視カメラの映像から2人はすぐに逮捕されたが、その後の取り調べで、仁川(インチョン)、大田(テジョン)など35カ所でも同様の犯行を繰り返していたことが判明。被害総額は、計3,149万ウォン(約315万円)にも上る。    また、クレーンゲーム内の景品を直接盗む輩も多い。中には景品取り出し口に体を入れて身動きできなくなり、救助隊が出動する事態になったケースもあるというのだからあきれてしまう。  一方、景品のライセンス問題も勃発している。日本でも2016年、秋葉原のクレーンゲーム専門店で“偽グッズ”が景品となり、著作権法違反の容疑で店舗経営者が書類送検されている。韓国でも国内の人気コンテンツをはじめ、ポケモンなどの無許可アイテムが数多く流通する事態となっている。  2月には文化体育観光部と韓国著作権保護院、韓国文化コンテンツライセンス協会などがパチモンの取り締まりを強化したが、現状、氾濫は止まらない。  ある専門家は、クレーンゲームブームについて「挫折や苦悩の続く韓国社会に不満を感じる多くの人が、クレーンゲームで景品を獲得することで一種の達成感と幸福感を得ている」と分析しているが、いずれにせよ、犯罪に対する早急な対策が求められる。

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