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【虐待】「一度も愛される事なく」7年の生涯を閉じた少年、「それでも僕はパパとママが大好きなんだ」

 

1: ファニーちゃん

 

 





ロシアでの出来事



小さい子供への虐待は世界中で問題視されています。


自身の子供への虐待は世界各国のあらゆる地域で、今この瞬間も起きています。


本来であれば子供は暴力や恐怖とは無縁の生活を送るべきです。


しかし、現実はそうではなく、親が子供を怒鳴りつけ、殴りつけ、理不尽な暴力を振るっているという現実。


暴力を振るう親は言います。
「お金があれば」「子供が悪い」「泣き止まない」「わがまま」だと。


違うのです。子供が求めているのはたった一つです。


それは「両親からの愛」です。


子供達に必要なのは、お金でもなく、オモチャでもなく、


「抱きしめてキスをしてくれて、愛してるよと言ってくれる親の愛」ただこれだけです。


今回ご紹介するのは酷く悲しいお話。


「7歳にもなる少年が、生まれてからずっと愛情を受けることなく、その生涯を終えてしまった」物語。


あまりにも酷く、辛い内容に心が痛みます。




ここから↓

僕の名前はイワン、7歳。お父さんとお母さんが大好きだけど、本当のことを言うと、二人のことが怖いんだ。


お父さんとお母さんは僕を殴るけど、僕は自分がどんな悪いことをしたのかが分からないんだ。


今日も起きて学校に行った。学校での勉強を全部した。


先生とクラスが大好きなんだけど、友達が一人もいないんだ。


休憩時間は教室で一人だった。誰も僕と友達になりたがらないんだ。


他の子と友達になろうとすることにも疲れちゃったよ。


でもクラスメイトは僕を押しやってこう言うんだ。


「来るな!変人!」




僕が毎日同じ服を着ているからって笑い者にするんだ。


僕のボロボロになったジーパン、赤い色あせたTシャツ、擦り切れた靴をね。



イワン君のお話の続きは次のページで

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